みらいのあいの家とは

みらいのあいの家は、障がいのある人を対象に、専門家によるアートと音楽の芸術活動を行い、芸術表現の楽しさを味わってもらうとともに地域の人々とふれあい、生き生きと生活できる場を提供することを目的として活動している任意団体です。

みらいのあいの家の前身は、神奈川県愛川町に住む自閉症の子供を抱えたシンガーソングライターが、仲間と一緒に2011年に設立した「アートコラボ☆TOMOとも」です。主に障害者の思いを歌にしたり、障がい者の作品展示会支援や施設への訪問コンサートの活動をしてきました。

子供の成長に伴い、子供たちが持っている才能を生かした居場所作りをしたいという思いで、2018年夏に音楽仲間、福祉の専門家、アートディレクター経験者が加わり、新たに様々な障がい者を対象にした任意団体「愛川芸術就継Bみらいのあいの家設立準備室」を設立し活動を発展させました。
現在まで、愛川町及び周辺地域でアートと音楽が一緒になった様々なスクランブルワークショップ、ボランティアコンサート、養護学校や支援級への巡回ワークショップ巡回アート展など精力的に活動しています。

将来、地域の人たちと障がいのある人がふれあい、そこで障がいのある人が自分の才能を生かした仕事をしながら、生き生きとした生活ができる居場所づくりを目指しています。

そして一番の願いはここに集まるみんなが楽しくニコニコ過ごせる場所でありたいと思っています。